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乾燥肌で受診:薬で解決

あーママさん 女 30代
少し涼しくなってくる10月ごろから手と背中が痒くなります。

そのままにしておくとどんどん痒みと肌荒れが酷くなり、乾燥のひどい冬場はあかぎれのような症状や粉ふきがひどく生活に支障がでるレベルでした。
暖かくなってくるとだんだん収まってきて夏になるまで繰り返し痒くなります。

そこで皮膚科にお世話になりました。
リゾメックスと言う少し弱めのステロイドと保湿剤を混ぜた物を調合してもらい使っています。

お風呂上がりと朝に塗っています。
背中の乾燥は良くなりますが、家事で手を洗う回数が多いためか、手の乾燥と痒みはなかなか治りません。
ステロイドと保湿剤を調合して頂いた薬は1日数回と記載されていたので、朝、昼、夜に塗るようにして、手を洗うたびにワセリンを塗って、乾燥しているところを保護しています。

特に夜寝る前は、多めに塗って手袋をしています。
手袋はべたべたしてしまうのが難点ですが、手は少しマシになるような気がします。

これからも継続して通うことになるかと思いますが、女性の先生で丁寧に対応してくれたのでまたこの病院に行こうかと思っています。
待ち時間あまりなく、予約不要で行ける病院だったので私にとっては使いやすいです。

かおりさん 女性 20代

年間を通して肌の乾燥を感じていて、特に寒くなると粉ふき状態になり、痒みが酷くて掻き壊してしまうので病院に行くようにしています。
職場の近くの皮膚科を選んでいます。
最初は受診するのは大げさかな、と思いましたが、乾燥は放置すると悪化して他の肌トラブルになるそうです。
今では早めに受診してよかったと思っています。

私の場合は皮膚科で処方してもらい、症状に応じて飲み薬と塗り薬で対処しています。

飲み薬は朝と晩の2回、オロパタジンという薬を飲んでいます。
即効性を感じにくいけれど、ゆっくり効いていくので焦らずにじっくりと治しています。

塗り薬は体用と顔用に分けて塗っています。
体にはプロペトを、顔にはヒルドイドを使用しています。
乾燥からくる痒みで掻き壊してしまった箇所には症状と部位に応じてステロイド剤を使い分けて塗ることもあります。

ステロイドはアトピーなどで処方される薬ですが、肌が必要以上に乾燥するのはアトピー肌である、ということが多いようです。
炎症をおさめてから保湿すると効果があるとのことでステロイド剤も使っています。

これからも長期的な治療になりそうですが、早めに対応して悪化を防ごうと思います。