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爪水虫の口コミ「市販薬より効果が高い」

M-catさん 女 40代
父親が水虫だったので、子供の頃から移されないようにスリッパやお風呂の足ふきマットも別々にするように気をつけていたのですが、父親があんまり気にしないところがあって、私のスリッパを夏場とかに勝手に素足で履いたりしていたのが多分原因だと思うのですが、夏場に素足になっていたことが多い時にうつされたようでした。

すぐに治療したので、一度は治ったんですが、何年か後にまた再発してを何度も繰り返してしまい、その後に足の小指の爪が濁って変形してきたので心配になって皮膚科に受診しました。

爪水虫は、塗り薬だけだと薬が爪に浸透しないので表面だけしか水虫菌を殺せないということで、飲み薬と塗り薬の併用で、胃に負担がかかる人もいるということで胃薬も合わせて処方してもらいました。
薬は1度の診察で2週間分処方され、2週間後に受診して、爪の組織を取って顕微鏡で病院の先生が見て下さって、また次の2週間分が処方されました。
飲み薬は、毎食後に飲むタイプでした。
塗り薬は朝と夜お風呂あがり塗ってましたが、最近は、1日に1回だけ塗ればいい薬もあるようです。
私はちょっと費用はかかるのですが、お医者さんが書かれた処方箋どおりの薬にして、ジェネリック医薬品は処方してもらいませんでしたが、爪水虫にもジェネリック医薬品はありました。
また、爪水虫の菌を殺すにはとても強い薬を飲まなければいけないので、3ヶ月に1回くらい血液検査で肝機能の検査もしていました。
半年から1年経たないくらいで完治しました。
私の場合、皮膚の方は痒みとか水ぶくれとかなくて、爪だけ濁って変形しただけで、爪水虫と分かりにくかったのですが、早めに病院に行ったことで完治も早かったので、早めに行かれることをお勧めします。

あんぱんさん 女性 30代

私は社会人になった頃から、足が水虫になるようになりました。
仕事の関係で夏場も長靴を履いていたので通気性が悪く蒸れてしまったことが原因だと思います。
水虫で病院に行くことが恥ずかしくて、市販の液体の薬で治療を進めました。
しかし、薬を使用し痒みがなくなったら面倒になり薬を使うのをやめたりして完治せずにほったらかしになりました。
そんな生活を続けて5年ほど経つと、水虫が爪にまで広がりました。爪の色が濁ってきて、始めは何が起こったか分かりませんでした。
爪が傷ついたのかな?くらいにしか考えていなかったのですが、次第に黄ばんで分厚くなりました。

爪水虫を調べると、市販薬では治りにくく病院で飲み薬を処方することが推奨されていました。
とても人に見せれるような足ではなかったので病院に行くことを躊躇しましたが、一生このままの状態では人前で裸足にもなれないので病院に行くことにしました。
診察後、飲み薬を処方してもらいましたが、副作用がキツく出る可能性もあり、肝機能障害が出ていないか定期的に血液検査をするように言われました。
爪が水虫になる前の初期段階で、しっかりと治しておけば、こんなに時間も費用もかからずに済んだのに…ととても後悔をしました。
病院に行くたびに、治療費と薬代、血液検査代…しかも爪水虫を完治するまでには最低でも2年はかかるよ!と言われて落ち込んでいます。