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乾燥肌:寝ている間にひっかいてしまうことも

なっぺんさん 女性 30代

毎年、秋から冬にかけてから始まる全身の痒みで寝ている間も沢山掻いてしまい引っかき傷だらけになってしまうので受診を決めました。

寒い日は必ず湯船浸かって暖まりたいのに、入浴開始3分程で全身を掻きむしってしまい全然温まれないことが辛く、就寝中も無意識のうちに沢山掻いてしまっていたようで朝起きると薄く血が出ていることもあり、流石に我慢出来なくなったので皮膚科を受診しました。
毎晩就寝前に塗るようにヒルドイドを処方してもらい、手で温めて柔らかくしてから塗るようにとのアドバイスも頂きました。
皮膚科で言われた通りに毎晩必ず塗るようにすると、徐々に痒みが減っていき入浴も憂鬱にならなくなりました。
本当に皮膚科を受診して良かったです。

タツヒさん 男性 30代

もともとアトピー体質で、定期的に皮膚科に通ってステロイドなどを処方してもらっていました。
寝ている間にひっかいてしまうことも朝起きるとかなり傷がついていることも珍しくありませんでした。
得に冬は乾燥とアトピーで、肌の潤いがなくなり症状がひどくなります。
そのため皮膚科でアトピーの薬と、保湿剤を処方してもらっています。

アトピーの薬はステロイドですが、自分はかなり慢性化しているので4番目か3番目くらいの比較的強めのステロイドを処方してもらっています。
保湿剤はヒルドイトが多いです、
ヒルドイトは最近泡状のものもあるようで使いやすいです。
クリームやローションタイプなどその時にあったものを先生が処方してくれます。
他にワセリンを処方してもらうこともあります。
薬局でも買える白色ワセリンと多分同じだと思います。
薬局で買えるクリームはしみてしまうことがあるんですが、病院で処方してもらうクリームはしみないので全身や顔にも使えてとても満足です。

塗り方はかなりたっぷりめに塗るのが良いようです。
けちって少ししか塗らないのではなく、症状がひどいときはきちんと厚塗りして肌の炎症を抑えるのが先決だと教えてもらいました。

また風呂上りは肌が乾燥しやすくなっているのですぐに保湿をするようにしています。
ぬれた肌は体内の水分も奪ってしまうそうです。

お風呂上りに女性が化粧水で肌を整えるのとおなじように、自分もクリームで保湿をしています。
この対策でかなり症状がよくなりました。

アトピーだと完治は難しいのですが、悪化しないようにこのまま対策をしていきたいと思います。